将棋初心者注目!上達するための法則とは?

将棋を始めたばかりって、何から勉強していけば良いのかわかりませんよね。そんな「将棋初心者」にも、「初段」になれるシンプルな法則があります。今回は、将棋初心者の人が「初段」になれる法則をご紹介します。

将棋を始めるために知っておきたいことまとめ3選

将棋崩し(山崩し)

こんにちは。Twitterで(マッキー)というものです。(@shougioden)

 

将棋のルールを覚えることができても、そこから上達していく方法ってわからないですよね。

 

そんな将棋初心者のあなたにも、知っておくだけで将棋の上達に一歩近づくことができる方法があります。

 

今回は、将棋初心者が棋力UPのための意識すべきポイントをご紹介します。

 

 【目次】

 

 棋力UPの3つのポイント

これから将棋の対局詰みの形を覚える

将棋は相手の「玉」を詰ませるゲームです。

 

どれだけ相手の駒を持っていても自分の「玉」が取られてしまったら、負けてしまいます。

 

一方で、どれだけ手持ちにある駒の数が少なくても、相手の「玉」を詰ませることができたら勝ちます。

 

だから、将棋は相手の「王様」を先に取った方が勝ちのゲームなのです。

 

その相手の王様を詰ます力を鍛えるには何をしたらよいのでしょうか?

 

それは、詰将棋を解くこと」です。

 

1手詰で相手を詰ませる問題があります。

 

初めは、1手詰のような簡単な問題を取り組むことでみてください。

 

詰将棋は、まるでパズルのようで「楽しい」という感覚をつかむというのが1手詰めを解く“狙い”です。

 

選ぶ本は何でも良いです。自分に合う本が良いと思います。

 

しかし、初心者の方は、普段から将棋を指している人がどのような本を読んで強くなっているのか気になる方も中にはいらっしゃると思います。

 

そこで、オススメの本を2つご紹介したいと思います。

 

 この二冊は、とても読みやすく「反復」して勉強される方にはオススメです。

 

羽生善治の1手・3手詰め将棋

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羽生の三手詰 (SUN MAGAZINE MOOK)

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戦法を覚える

可愛い女性徒につきっきりのドイツ語教師

対局相手に勝つためには自分の得意な戦法を持つことが大切です。

 

将棋界でNo.1と言われている「羽生善治」さんのようなオールラウンダーに憧れますが、いきなりたくさんの戦法を覚えることは大変です。

 

だから、「初心者」のうちは自分にあった戦法を1つ見つけて、極めていきましょう。

 

将棋は大きく二つに分けて「居飛車」と「振り飛車」という指し方があります。

 

初心者にオススメする「居飛車振り飛車」の戦法を1つずつご紹介します。

 

居飛車」の場合は、「棒銀戦法」がオススメです。

 

棒銀戦法」には居飛車の攻めの基本がたくさん詰まっています。

 

 

スーパー将棋講座 最強棒銀戦法 決定版 棒銀の必勝バイブル【電子書籍】[ 飯塚祐紀 ]
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振り飛車」の場合は、「中飛車」がオススメです。

 

中飛車」は、「振り飛車」の中でも有力な戦法です。

 

さらに「中飛車」には初心者には嬉しい情報が2つあります。

 

1つ目は、「中飛車」は有力な戦法である上に、定跡の覚える量を少なくて済むという利点があります。

 

2つ目は、「中飛車」は攻撃力が高いため、初心者にはとても使いやすい戦法となっています。

 

自分の得意戦法を持って、自分の土俵で有利に戦う感覚をみにつけましょう!

 

 

実践を多くこなす

将棋 最初の一手

実践を多くこなすことは大切です。

 

◇実践から得られること

・知識をアウトプットできる

「対局」は、今まで勉強してきたことを実践で試すことで「新たな発見」や「勉強不足だった」と反省することを気づかせてくれます。

 

・負けた試合を反省し、次に活かすことができる

対局後には、「感想戦」というものがあります。

 

感想戦」とは、終わった対局を振り返ることを言います。

 

これはプロ、アマ問わず皆がやることです。

 

もちろん、初心者はやるべきです。

 

ただし、初心者同士の場合、何が悪かったのか分からない場合の可能性も考えられますので、誰かにアドバイスをいただくと良いです。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、「将棋を始めるために知っておきたいことまとめ3選」についてご紹介しました。

 

これで、初心者が知っておきたいこと知ることができましたね。あとは、行動あるのみです。

 

応援しています!

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

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【将棋】居飛車vs振り飛車!初心者にオススメするのはどっち?

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こんにちは。Twitterで(マッキー)というものです。(@shougioden)

 

将棋を始めるにあたって、これから「居飛車」で指すのか「振り飛車」で指すのか迷いますよね。

 

そんな、どちらで指そうか迷っているあなたも、どちらを指したいか決断する支えになればと思いこの記事を書きます。

 

今回は、「居飛車vs振り飛車!初心者にオススメするのはどっち?」をご紹介します。

 

【目次】

 

 

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将棋とは

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将棋は奥が深いゲームです。

 

初心者のうちは使う戦法を1つに絞りましょう。

 

使う戦法を1つに絞ることで、「この戦法ではこのようにさせば良いのか」という将棋の感覚がつかめます。

 

また、その1つに絞った戦法(定跡)を学んでいくうちに、「中盤」での「攻めの手筋」「受けの手筋」を同時に学ぶことができます。

 

まずは1つの戦法を極めてみることで、将棋の感覚をつかみましょう。

 

あらゆる戦法をいろいろ学ぶよりも1つに絞った方が、効率的に上達します

 

 

 

「先輩」がたった1年で「将棋ウォーズ三段」になった理由とは

私の将棋部の先輩で、たった1年「将棋ウォーズ三段」になられた方がいらっしゃいます。

 

その先輩が愛用していたのが「角交換振り飛車です。

 

たった1年でここまで強くなれた理由を考察していきます。

 

その先輩は、「角交換振り飛車」という戦法1つに絞って将棋の勉強をしていたそうです。

 

また、将棋ウォーズでは課金をしており、対局を多く重ねていました。

 

この状況から考察すると、戦法を1つに絞った方が効率的に棋力を上げていくことができるということです。

 

また、初心者の方は対局数を多く重ねた方が効率良く強くなる傾向にあるということです。

 

 

 

居飛車振り飛車どっちがオススメ?

黒子の手旗信号10

結局、「居飛車」と「振り飛車」どちらが初心者にオススメなのでしょうか?

 

居飛車には、様々な戦法があり、覚えるべき戦法(定跡)が多くあります。

 

最低でも、居飛車は、「相居飛車」と「対振り飛車」の2つを覚えなくてはいけません。

 

だから、「居飛車党」は「振り飛車党」よりも上達に時間がかかりますが、定跡を通して、基礎が出来ているので有段になってからの上達は早いです。

 

じっくりでも良いから、たくさんの戦法を知り、確実強くなっていきたいと感じる初心者には「居飛車」をオススメします。

 

一方で、「振り飛車党」は自分が指したい戦法を1つに絞ることができます。

 

だから、スピード上達を重要視している初心者には、「振り飛車」をオススメします。

 

 

 

 まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「居飛車vs振り飛車!初心者にオススメするのはどっち?」についてご紹介しました。

 

この記事で、あなたが「居飛車党」になりたいのか「振り飛車党」になりたいのかを選ぶ時の支えになっていると嬉しいです。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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将棋初心者注目!上達するためのシンプルな3の法則

盤上の将棋倒し

将棋を始めたばかりって、何から勉強していけば良いのかわかりませんよね。

 

そんな「将棋初心者」にも、「初段」になれるシンプルな法則があります。

 

今回は、将棋初心者の人が「初段」になれる法則をご紹介します。

 

  

【目次】

 

法則①:基本手筋を覚えている

電車内でテスト範囲の暗記をする女学生

対局中に出てくる様々な手筋。

 

そのような局面に遭遇した時、「パッ」と手筋に気づけるかどうかが勝負のカギとなります。

 

手筋を知っておくっだけで、「相手の陣形を崩すとき、「どこから戦いを起こせば良いのか?」「どこを仕掛けて良いのか」を感覚的に学ぶことができます。

 

では、「手筋」を何から学べば良いのか疑問に感じますよね。

 

そこで、「手筋の感覚」が楽々身につく本を1冊ご紹介しておきます。

 

寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス) [ 金子タカシ ]
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この本は基本手筋が充満しています。実践で手筋を「パッ」と見えてくるまで、必ずこの本を繰り返し読んでください。

 

意外!1冊だけでは不安で、手筋の本に何冊も手を出している人がいます。

 

しかし、何冊も手を出している人よりも、1冊に絞り、同じ本(良本)を反復している人の方が効率良く「手筋」が身についています。

 

その上、お財布にも優しいです(笑)

 

 

法則②:詰将棋を解いている

歩で王手

詰将棋は、王手の連続から、相手の王様を詰ます、パズルのようなものです。

 

将棋は、たとえ有利であっても、「相手玉を詰ます」あるいは「相手が投了しない限り、勝つことはできません。

 

その相手玉を詰ます技術を磨くのに最適な方法が、詰将棋を解くことです。

 

強くなる人の特徴として、必ず1日に決まった数の問題数をこなしています。

 

だから、「1日に〇〇問解くぞ」とあらかじめ決めておくことをお勧めしています。

 

詰将棋って、何手詰めから始めれば良いのかわかりませんよね。

 

そこでお勧めするのは、「3手詰め」の本です。理由は、3手詰めには、たくさんの手筋が詰まっているからです。

 

詰将棋の本であれば、なんでも良いとは思いますが、この本は見やすくて、特に工夫されていると思う本をご紹介しておきます。

 

 

羽生善治の1手・3手詰め将棋 [ 羽生善治 ]
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加藤一二三の5手詰め 詰将棋202題 (将棋パワーアップシリーズ) [ 加藤一二三 ]
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法則③:将棋への情熱が熱い

モゥーひと頑張り

将棋初心者が上達するために絶対に必要なもの。

 

それは、情熱です。

 

将棋で上達する人と上達しない人の大きな特徴の違いは情熱にあります。

 

将棋を通して、「決断力を身に付けたい」「ある相手に勝ちたい」でもなんでも良いです。

 

とにかく、初心の頃に秘めたこの情熱を大切にし、将棋を続けることで必ず強くなります。

 

これらの法則を守り、

 

あとはただ実践あるのみです!

 

あなたの棋力がグングン伸びることを、応援します。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は「将棋初心注目!将棋初段になるためのシンプルな3の法則」についてご紹介しました。

 

この3つの法則を意識するだけで、初段への道は開かれます。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。